2017年9月29日 (金)

本日 9月29日(金) より千春先生が復帰

千春先生の体調不良による不在によって大変ご迷惑をおかけいたしました。

おかげさまで無事本日より診察に復帰しておりますのでご報告支えていただきます。
 

2017年6月30日 (金)

10月以降の予定について

HPに掲載させて頂いておりますが 以下が現時点で分かっております9月以降のの予定となります。
秋はエキゾチックペット研究会、鳥研のセミナー、学会があり、院長不在・臨時休診の日が多く大変ご迷惑をおかけしております。
 
下記予定は現時点で分かっているものです。これ以外に予定が入る可能性がありますので、院内配布の予定表、HPをご確認ください。
10月7日(土) 午後院長不在(鳥類臨床研究会会議のため) 
 
10月8日(日)・9日(月・祝)鳥類臨床研究会大会のため休診
 
10月23日(月) 院長全日不在(獣医師会行事のため)
 
11月1日(水) 院長午前不在(専門学校講義のため)

11月4日(土) 院長午後不在(エキゾチックペット研究会会議のため)

 
11月5日(日) 臨時休診(エキゾチックペット研究会セミナーたのめ)
 
11月13日(月) 全日院長不在 (獣医師会行事のため)
 
11月17日(金) 院長午後不在  (動物臨床医学会参加のため)
 
11月18日(土)・19日(日) 院長全日不在 
(動物臨床医学会参加のため)
 
赤色:休診
橙色:診察時間変更
青色:スタッフ一部不在(診察は通常通り)


 

2015年6月 8日 (月)

診療受付についてのお願い

本日はお知らせとお願いです。

ここのところ、混雑をしており、お待たせすることが多く申し訳ありません。

なかでもお昼直前と午後最後に受付が集中することが多くあります。

 院長が昼や診察終了後などの診察時間外にセミナーや会議で外出する場合が多くあります。しかし、診察時間内にかからない予定は予定表には特に記載されておりません。そのため、12時、7時過ぎに院長が不在となることがあります。

また、お昼は手術があるため、院長と千春先生が執刀することになり、診療に入れないこともございます。

そのため、7時ぎりぎり、お昼直前の受付の場合、受付、診察は可能ですが、院長・千春先生のご指名ができないことがございますので、ご了承ください。

また、診察からお会計まで時間がかかりますので、なるべくおはやめに余裕を持っていらしていただけますよう、お願いいたします。

2015年1月10日 (土)

フェレットとインフルエンザについて

フェレットは人のインフルエンザに感受性があり、インフルエンザの実験動物として研究に使われています。
 
 ですので、フェレットは人のインフルエンザにかかります。
 
 フェレットは電車に乗ったり、学校に行くことは無いので、インフルエンザにかかるとすると、ご家族からの感染になります。
人間のインフルエンザ同様、食欲不振、くしゃみ、鼻水、目やに、咳、気管支炎、下痢、脱水、発熱という症状が出ます。
 
 現在、埼玉県はインフルエンザ流行の警報が発令されています。(2014年1月10日現在)
 
 もし、ご家族にインフルエンザにかかられた人が居る場合は別の部屋にしたり、手を洗ってからフェレットに触るようにしてあげましょう。
 
もし体調に異常が認められる際には様子を見ないでお早めにご来院ください。

2013年12月24日 (火)

お薬の準備について

現在、診察及び診察後のお薬の準備・お会計に時間がかかることが多くご迷惑をおかけしております。
 
 継続してお薬をお飲みになっている方(心臓・肝臓などの内科疾患のお薬)は事前にFAXもしくはお電話にてご連絡をいただければ、予めお薬を用意しておくことが可能ですのでご利用下さい。(抗生物質などについては獣医師の判断が必要な場合は診察後の処方となりますことをご了承ください。)
 
 現在、外来診療後のお薬の処方準備で手いっぱいの状況ですので、お電話をもらってすぐの準備が出来ません。 同様の理由で外来でお越しで、お薬だけという場合でもすぐに対応出来ないことがありますことをご了承ください。
 
 お薬の準備の関係上、ご連絡はお薬を取りにいらっしゃる前日の午前中までにご連絡いただけますようお願いいたします。

 行き違いが無いようにできるだけFAXをご利用いただければと思いますが、電話の場合は診察時にお渡ししたお薬説明書にあるお薬の名前と量をお伝えください。
お薬の書式はこちらになります。
 
「a5.pdf」をダウンロード

2013年10月21日 (月)

駐車場ご利用についてお願い

現在、混雑時などに駐車場のお車で待っていただくことも多くございます。

他の動物さんが苦手という動物さんたちに待っていただくためと、待合室のスペースの問題でこのような形を取らせて頂いております。

 診療では犬猫をはじめ、鳥やハムスターの心音・肺の聴診は大変小さい音をきいています。

最近、お車によってはマフラーの音が大きいため、診療時の聴診が聞き取りにくいときがございます。
 
また、ご近所へのご迷惑にもなることもございます。

 大変申し訳ありませんが、マフラー等の音が大きい場合はエンジンを止めていただけますようご協力の程、よろしくお願いいたします。

 なお、これからの季節、待合室で待つことが出来ないなどの場合は、診察まで院内でお預かりすることも可能ですので、スタッフまでお声かけ願えればと思います。
 
よろしくお願いいたします。

2013年2月18日 (月)

発情・産卵について

そろそろ発情シーズン(1-4月)になり、産卵トラブルでいらっしゃる方が目立ってきましたので、上の方に記事を移動しました。

毎年12月から4月にかけて産卵トラブルでいらっしゃるケースが多く見受けられます。特に今年は例年になく産卵トラブルが多くいらっしゃっております。

鳥が産卵するのは当たり前と思われている方も多いと思いますが、人間のお産を思い返してみてください。現在は医療の進歩が有り、普通のことですが、その昔は命を落とす方もたくさんいらっしゃいました。現在であっても100%安全と言うことではありません。

つまり産卵は危険を伴う物なのです。そして飼育下においては、知らず知らずのうちに産卵を助長してしまっているのです。そのため、慢性の産卵や異常産卵が起こってしまうケースが多く見られるのです。

 重度に進行すると手術をしなければならない場合や最悪命を落としてしまうこともあります。

 

産卵に伴うトラブルの例

・卵詰まり:卵が詰まってしまって出ない状態です。便や尿も出ず、痛みも伴い、状態は急激に悪化します。

・卵管脱:卵詰まりや産卵直後に認められます。肛門から反転した卵管が出てきてしまっている状態です。多くが痛みにより自分で咬んでしまい、出血、炎症を起こしています。急激に状態が悪化します。

・卵墜:卵管になければいけない卵が腹腔内に落ちてしまっている状態です。手術で取り除かない限り卵がでることがありません。

・ヘルニア:発情に伴っておなかの一部が出っ張ってしまう状態です。初期の段階は無症状です。ヘルニアの中に腸管が入り込んで癒着、狭窄を起こし、腸閉塞を起こすと急激に状態が悪化します。初期の段階での治療が重要です。

・卵管炎:卵管内の卵材(卵の材料)、卵詰まり・卵管脱にともなう卵管の炎症

・卵墜性腹膜炎:卵墜に伴う腹膜炎です。

・卵管蓄卵材症:卵の材料が卵管の中に蓄積しておなかが大きくなり、卵墜性腹膜炎や卵管炎を伴う状況です。

 

以上を踏まえてご家族の皆さんにお願いがあります。

産卵をしていること自体がすぐ異常と言うことではありませんが、もし現在産卵をしているのであればお早めにご相談ください。発情、産卵を予防するもしくはサポートをすることにより、多くの病気は予防ができます

症状が進んでからでは治療が困難になるケースも少なくありません。是非発情・産卵に伴うトラブルの予防をしましょう。

 

こんなことが当てはまればお早めに診察を受けて下さい

・定期的に産卵が続いている

・産卵の前後で調子が悪い

・文鳥で産卵前後からびっこが認められる

・おなかの一部が出っ張っている

・産卵を以前していたが、おなかがだんだん大きくなってきた

・産卵した卵がやわらかい。非対称な形。小さい。血液が付着していた。

・尿や便に血液が混じる

・おしりから赤い物がぶら下がっている

 
下に行くほど緊急性が高くなります。様子を見ず、早急に病院にて診察を受けて下さい。

鳥の発情は冬は1月~4月くらいまでがピークです。この期間を安全に過ごすためにもこまめな検診と発情予防をしていきましょう。

2011年12月24日 (土)

WEBSHOPを開始いたしました

当院HPのトップページのメニュー欄にWEBSHOPの記載が地味に載りましたが皆さんお気づきになったでしょうか?(笑)

題名に書きましたように、WEBSHOPを開始いたしました。犬猫用のサプリ、用品や処方食、鳥さん・フェレットさん・ウサギさん・ハムスターさんなどの保温器具などをインターネット経由で購入できます。

また、処方食の購入経過などは病院でも把握することができ、サポートもできますので安心です。

当院おすすめのフードや用品は市販ではなかなか購入できないものなどがあります。同様のページは他の病院さんにもありますが、特に鳥・ハムスター・ウサギ・フェレットの掲載商品に関して問題有りそうな商品は省いています。もし、疑問に思われる商品などがありましたら、ご連絡ください。

購入には登録が必要なことと処方食については当院からパスワードをお教えいたしますのでそちらを聞いてください。

送料は無料となります。お支払いは代引きのみとなります。代引き手数料がかかりますが、次回診察時に代引きの用紙を持ってきていただければ手数料分を次回診察費用から差し引きいたします。

わからないことなどはスタッフにお聞きください。

滝沢犬猫鳥の病院 WEBSHOP

http://takizawa.doubutsunavi.jp/

2011年11月21日 (月)

休診日の診察について

院内でもアナウンスしておりますが、休診日にも獣医師は出勤しておりますので、診察は可能ですのでご利用ください。

休診日に具合が悪くなって診察をご希望の方は下記の要領で予約をお願いいたします。

*診察時間が限られております。様子をみないで早めに受診しましょう。

1.電話をいただきます。(当日は9時~12時、16時~17時)

  12時~16時や、時間内でも処置などで電話に出られないときなどは留守番電話になりますので、診察券番号、お名前、電話番号、ご用件のメッセージをおいれください。

2.診察時間の予約(9時~12時、16時~18時)をしていただきます。

3.予約時間少し前にご来院ください。

4.診察

スタッフが休診日は少ないため、緊急の処置などが入ると、ご予約をいただいていても待っていただくことがございますのでご了承ください。

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